トム・ホーバス監督の名言&面白いエピソード集!インタビューで流行語発言も

   

トムホーバスは鬼コーチ

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女子バスケットボール日本代表の指揮官を務めたトム・ホーバス監督東京オリンピックではアツイ檄を飛ばしている姿が印象的でしたね。めっちゃ日本語もうまくて、それも見どころでした。

指導者としては「鬼コーチ」なんて言われていますが、インタビューやバラエティなどの番組で話している姿を見ると、とてもチャーミングで面白い方だなぁと感じますよね。

厳しい指導だけではなく、人柄もよさそうに見えるトムさん。女子日本代表の選手からの人望も厚いことも知られています。

この記事では、トム・ホーバスヘッドコーチの人柄、面白さについて語ってみようと思います。

 

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バスケットボール女子日本代表 トム・ホーバス監督が面白い!エピソード3選

指導者として厳しい顔をしている姿はこの東京オリンピックでよく拝見していましたが、インタビューなどを見ると全然違う印象の女子日本代表ヘッドコーチ トムホーバスさん。

トムさんは大学を卒業したのち、日本リーグで選手として活躍していた経歴もお持ちで、日本語も堪能。監督とコミュニケーションがしっかりととれるのも、日本の女子バスケ代表が強くなった要因でしょう。

日本語が上手なのも素晴らしいですが、なんといっても話が面白い!!講演などあるならいってみたいと思うほど。ww

そこで、トム監督の面白エピソード集めてみました。

トムさんの面白い話①「満員電車で女子高生が・・」

身長が203㎝もあるトム監督。大学卒業後に日本リーグの実業団チーム「トヨタ自動車」に入団したトムさんは、毎日満員電車に揺られ、通勤していました。

日本では珍しくもない光景ですが、日本にきたばかりのトムさんにとってはびっくりだったでしょうね。

その満員電車に揺られているときに事件は起こります・・

電車の揺れによって押された女子高生がトムさんにぶつかり、そのままトムさんのジャケットの中にすっぽりと収まってしまったそうです。

 

ハグ・・は、していないでしょうけど、女子高生もびっくりしたでしょうね!w

トムさんは203㎝もありますから、ジャケットもかなり大きいですよね。日本の女性ならすっぽり入ってしまうでしょう。

また、電車内の中吊り広告に良く頭をぶつけたそうです。日本のサイズにはなかなか苦労されたようですね。ww

トムさんの面白い話②「FBIに就職活動?」

今でこそバスケットボールの指導者としてのキャリアを歩んでいるトムホーバス監督。実は現役引退後に一度サラリーマンをされていました。

IT企業に勤め、その会社で副社長にまでなったそうです。すごいですね。すでに指揮官としての才能を見出されていたのでしょうか。

また、過去のインタビューで「FBIで働く可能性もあった」と話していたトムさん・・FBIの採用条件について調べてみたんですが

・アメリカの4年制大学を卒業

・2年以上の職務経験

・23~36歳のアメリカ市民

・書類審査、ペーパーテスト、体力テストなどなど...

当時のトムホーバスさんは34歳ですから、完全に募集要項に当てはまっています。

審査を受けたかはわかりませんが、それでもかなりの異色の経歴ですよね。

もしかしたら、アメリカではトムさんのようなキャリアは珍しいことではないのかもしれませんが。

トムさんの面白い話③「どストレートな熱い日本語」

トムさん自身、とても聡明でコミュニケーションを重んじる人物であることは、この東京オリンピックをみていたあなたはわかっていると思います。

なぜか「トム監督って面白いよね」と感じるのは「日本語がうまいから」という部分も大いにあると思うんです。

 


とても流暢ではあるんですが、英語の発音がめちゃくちゃよかったり、やはり日本人の日本語とは違いますね。

それと同時に、表現の方法がとてもストレートです。日本人の指導者の場合、理論的に冷静に話す方が多く、トムさんのように熱く思いを伝える人は少ないようんい思います。(もちろんそうでない人もいます)

「キミタチハゼッタイニデキル!」

「ナンデ考えて走らないの!?」

など、強くまっすぐな言葉で鼓舞さする様子は、なかなか日本では見られないかもしれません。

高身長の外国人がどストレートな日本語で真剣に選手に檄を飛ばす様子。

なんか見入ってしまう光景だとは思いませんか?w

トム・ホーバス監督の現役時代動画!イケメン名選手で記録もすごかった件

また、様々な競技で外国人のコーチ、監督は存在していますが、すべて通訳を通さず日本語でコミュニケーションする指導者を僕は見たことがありません。

選手やインタビュアーを含む多くの人たちとの対話を大切にするトム監督だからこその面白みですよね。

 

 

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トムホーバス監督の名言集!インタビューで流行語も?

トムホーバス監督の良さに「ドストレートな日本語」がありますが、その中には名言も多いです。

いくつか集めてみようと思います。

トムホーバス監督の名言「4年後、五輪決勝でアメリカと対戦し、金メダルを獲る」

有名な名言の一つです。5年前のリオオリンピックでベスト8に入った女子日本代表チーム。その中にアシスタントコーチとしてトムホーバスさんは参加していました。

ベスト8で終わったのちのインタビューでトムさんの口から出たのが

「4年後、決勝戦でアメリカに勝つ!」

といった言葉でした。

リオ五輪の舞台で、当時コーチングスタッフだったトム監督の目から見て「ほかの外国チームよりも日本のほうが強い」そう感じたんだそうです。「メダルくらいは行けると思った」と話されています。

言葉通り、東京オリンピックでは決勝まで勝ち上がり、アメリカと戦うことになりました。結果は惜しくも敗れましたが、5年前の熱い名言がより輝いた瞬間でしたね!!

トム監督の名言「自分たちの力を信じている」

 

トム監督は幼少のころからバスケットボールをしていて、夢はもちろん「NBA選手になる」ことでした。

しかしアメリカで結果は出せず、日本リーグでプレーすることに。しかし数年後、日本での活躍によりNBAチームに入団する権利を勝ち取り、見事NBAプレイヤーになったのでした。

「周囲の人はアメリカに戻ってくるとは思っていなかったよ」

と過去に話していたトムさん。自分の力を信じることの大切さを誰よりも知っているからこそ、生まれた名言ですね。

トム監督の名言「スーパースターはいないけど、スーパーチーム」

 

日本人は世界的にも小柄であることは誰もが知っていると思います。平均身長は参加国の中で2番目の低さ。

突出した技術を持つプレイヤーが多いアメリカとは違い、チーム力で勝ち上がっていきました。

今回の東京オリンピックで見事銀メダルに輝き、トム監督は

「スーパースターはいないけど、スーパーチームだ」

と、選手たちに賞賛を送りました。

これをチームキャプテン、高田真希選手がツイートしたことで話題を呼び「ぜひ流行語に!」との声が上がりました。

実際、町田瑠唯というスーパースターを発見したという説もありますが・・

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間違いなく一大ブームを巻き起こした、トムホーバス監督率いる女子バスケ日本代表でしたね。

 

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トム・ホーバスヘッドコーチの人柄や性格は?

トム監督はコート上ではとても厳しい指導者であることもよく知られています。TVで熱い檄を飛ばす姿を見た人も多いのではないでしょうか。

チームを統率するリーダーとして、その厳しさもとても重要です。ただ!それだけではないんですね。

トムさんは選手たちにとても慕われています。いったんバスケから離れるとまるで「近所のいいおじさん」のようになります。


めちゃくちゃ仲良しな感じがいいですね!!

日本代表チームでは、町田瑠唯選手が発案した「スイーツデー」という日があるそうなんですが、トムさんもそれに参加されるそうです。楽しそう。w

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トムホーバス監督の人柄だからこそ、統率したチームができたんでしょうね。

 

東京オリンピックで銀メダルを獲得し、選手たちに銀メダルを首にかけてもらった際、しばらく動かなかったトム監督。

そのことをインタビューで聞かれたトムさんは

「さみしい部分もあったんですよ。金メダルを目指した長い旅が終わって、寂しいです。お父さんぽいでしょ?」

と答えました。

選手たちの年齢を考えても、確かに父親くらいの年齢ということもありますし、長くともに戦った仲間との旅の終わりは寂しいですよね。

この発言を受け、町田選手は「厳しくて、素晴らしいお父さんです」と話されています。

なんともいい人柄があふれるエピソードですよね。今後の去就も注目されるトムホーバス監督。また活躍していただきたいです。

 

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