新助成金制度とは?内容まとめ。臨時休校による休職手当の基準は?【保護者支援】

      2020/03/01

 

感染拡大がどんどんと広がる日本。いろいろな対策が動き出してきましたね。突然の学校の休校で混乱しましたが、その反応を見てしっかりと対応してきたということでしょうか。

【休校要請】学童保育や幼稚園が休みにならないのはなぜ?理由を調査

学校休み、卒業式もなし、しかも外出は控えなければならない・・今を楽しみに勉強してきた学生や保護者にとっては、とんだ年度末になってしまったわけですが、それほどの緊急事態。

今回の休校による対応として、「新助成金」なるもので、その影響のある家庭を支援すされることが発表されました。

今回はその「新助成金」は何なのか。基準など、調べてみたいと思います。

Sponsored Link
 

 

新助成金の内容は?誰に払われるの?正規雇用、非正規雇用で差は?

感染症が蔓延し、全国の小学校、中学校、高校、特別支援学校が2020年3月2日から休校になると発表され、かなり多くの方が混乱していました。

特に多かった意見は

「学校休ませても家には誰もいない」

「仕事は休みにならない」

「共働き、一人親世帯はどうするの」

といった内容...

台湾など、諸外国ではすでに学校を休校にしているところが多く、それに伴う保護者の仕事への影響を鑑みて、かなり多くの予算を組んで対応しています。

日本で学校の休校を発表をされたときには、その支援体制までは発表されていませんでした・・それでみんな混乱したわけですね。

台風の備え...自動車、自転車を守る対策まとめ!今からでも間に合う方法は?

そして今回、「新助成金」を設けて、影響の出る保護者世帯に対する支援をすることが発表されたわけです。よかった・・

こうなると、その「新助成金」の内容が気になります。どういった内容なんでしょうか。

新助成金が発表...その内容は?「正規・非正規雇用問わず、しっかりと手当てする」

会見では「正規・非正規問わずしっかりと手当てする」と明言されました。首相の話した内容をまとめてみたいと思います。

 

・感染防止策について

これから2週間、国内の感染拡大防止のためにあらゆる手を尽くす。その責任から逃れるつもりはない。国民の命とその生活を守るため、先頭に立っていく。

・臨時休校について

学校で思い出を作る大事な時期にこのような措置をとったことは断腸の思い。このように判断しなければならなかったとご理解いただきたい。保護者の休職にともなう所得の減少も新しい助成金制度を創設し、正規、非正規問わず対策をとる。

・経済対策について

2019年度予算の予備費を使って、緊急対応策を後10日ほどで速やかにまとめる。世界経済の動向などもみながら、この影響に見合う、必要で十分な経済財政対策をとる

と、このような内容でした。

ここで重要なのは、緊急対応策を10日ほどで考えるよ。というところですね。今回の新しい助成金についても、ここで話し合われ基準が作られるものと考えられます。

 

新助成金の給付基準、要件とは?有給休暇はどうなる?

2020年2月29日の記者会見の通り、新助成金を設けるということは宣言されましたがその内容についてはこれから考える・・といった内容でした。

しかし、どの程度の予算を使って考えられるのかは明言されていなかったため、具体性に欠けるとのことで、納得していない人が多いようです・・

 

助成金というのは、その要件を満たす人しか受けられない公的なものですから、その「要件」も大事ですし、どの程度支援されるのかも気になるところですね。

わかり次第、追記していきたいと思います。

しかし「有給休暇を使ってください」といった発表もありましたが、それについてもかなり反発の声が大きかったですね。この点も気になります。

有給は働いている人が使用するものなので、今回のような国単位、世界単位の突発的事項で使用するのは納得いかない!!といった声が多かったです。

しかし新しく助成金が組まれるということが明言された今、この「有給休暇使いましょう」というのもどう判断すべきなのか・・もう使っちゃった人もいるかもしれないですしね。。

無事に収束し、普通の生活になってくれることを祈るばかりです。

Sponsored Link
 

 

保護者支援の発表...ネットの反応は?

保護者支援として「新助成金」が会見で発表されたわけですが、それに対するネットの反応はどうでしょうか。

「具体策がなくて失望も大きい」

「休校の具体的根拠も示されなかったし、質疑応答もなかった・・」

「何のための会見だったの?」

「今はあなたしかいない。変わりはいないんだ。がんばれ!」

厳しい声が多いですね・・しかし、今回の会見で「がんばろう日本!!」という声が大きくなったのも確かなようです。

 

諸外国との比較もありましたが、このような事態は日本でも初めて。なにより、みんなが健康に生き続けていくためには、一人一人の意識が大切だと思います。手洗い・うがいをしっかりしましょう!!

 - 時事 , , , , , , , , , ,