花輪くん役の竜星涼が主役級!?NHK「昭和元禄落語心中」ドラマ化!
2018/08/02
車のCMで大人版「ちびまる子ちゃん」やってますね。
まるちゃん役が吉岡里帆さん。めっちゃ可愛い。
そして花輪くんの再現率が激高!!って感じた方も多かったのではないでしょうか。
あの人誰!?ってなった方もいたと思いますが、現在急上昇中の若手イケメン俳優、竜星涼さんが演じています。
竜星涼さん、戦隊もので主役を務め、朝ドラにも出て、世のお母さま方の心をぐっとつかんでいるようです。
この夏のNHKドラマ「昭和元禄落語心中」に出演するということで、少し調べてみたんですが、、、
どうもかなり重要な役どころなので、今回は「昭和元禄落語心中」のあらすじと、竜星涼さんの役どころについて調べてみたいと思います。
さぁ目次です。
昭和元禄落語心中とは??原作は漫画、作者は雲田はるこさん
漫画「昭和元禄落語心中」は、講談社のITANで2010年零号~2016年32号まで連載されていた落語と落語家の人生を題材にした作品です。
第17回 文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞
第38回 講談社漫画賞(一般部門)
第21回 手塚治虫文化賞新生賞
を受賞しています。。!すごい作品ですね。
漫画「昭和元禄落語心中」あらすじ
刑務所あがりの元チンピラ。刑務所で慰問で訪れた落語家 八代目有楽亭八雲の落語に心打たれ、出所後そのまま八雲に会いに寄席へ。
弟子はとらないと有名な八雲に弟子入りを志願する。付き人となることができ、元チンピラは与太郎と呼ばれるようになる。
舞台の袖で居眠りをしてしまった与太郎は八雲に破門されてしまう。八雲の養女 小夏の立会いの元、どうにか復帰を願い出る与太郎に対し、破門をしない代わりに3つの約束を守るよう言い渡される。
八雲と同門の二代目有楽亭助六との過去。八雲の家族や生活などの関わり。そして与太郎の人生と成長が絡まりながら進んでいく、落語のあり方と落語家の人生を描いた物語。
僕が落語に興味持ち出したのはタイガー&ドラゴンです。笑えるドラマでしたね。
しかし、この漫画は登場人物それぞれの生き方が深く描かれている作品です。
夢中になって読み進めた漫画でした。是非みなさんにオススメしたい。
ドラマ「昭和元禄落語心中」キャスト。主役は岡田将生さんです。が!!!
主演は岡田将生さん、名人落語家 八雲を演じます。が!!!
マンガ読むとわかると思うんですけど、主役は八雲なのか??与太なのか??って感じなんですよ。まぁ実写化されたドラマがどちらを主にするかってことになるんですけど。w
漫画の序盤は、与太郎の成長を描く漫画かな??と思うんですけど、中盤では八雲の過去が重要な鍵を握っていたり。W主演、だったらしっくりきたのになぁ。。
岡田将生さんが演じる「八雲」が主役とされていますが、物語の内容上、竜星翔さんが演じる「与太郎」が主役といっても過言ではないくらい重要なキャラクターでして!!!ええ!!
、、、すみません。原作が好きなもんで熱くなりました。
刑務所上がりの与太郎をどう演じるのか。
竜星涼さん、すごいやさしくて甘いマスクの俳優さんなので、元チンピラの与太郎をどのように演じるのか。
マンガ読む限りでは声がでかくて、馬鹿で、無鉄砲な感じのキャラクターですけど。
どんなふうになるのか、すごく楽しみです。
岡田将生さんの八雲もどんな感じになるんでしょう。。
僕のイメージだと、八雲って冷たくて芸に厳しい、一見表情が少ない人だと思っているのですけど。。
いやはや、久々に楽しみの多いドラマが始まります。